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2014年2月3日月曜日

壁紙チェンジャー改良

前回のスクリプトから、さらに機能追加して、壁紙ディレクトリを選択できるように改良した。 (しかもGUIで可能!)
$ vi /usr/local/bin/wpchange
#!/bin/bash
# wallpaper changer
# 2014.01.25 ver 1.0 watari
#   とりあえず作成
# 2014.02.03 ver 2.0 watari
#   壁紙ディレクトリの指定機能を追加
# 2014.03.25 ver 2.1 watari
#   ディレクトリ選択時にキャンセルした場合の処理を追加
# crontab指定
# --- ココカラ ---
# # 壁紙チェンジャー
# */15 * * * * /usr/local/bin/wpchange -c > /dev/null 2>&1
# --- ココマデ ---
# ここの時間指定で変更タイミングを修正する。

# お約束
## 更新対象(壁紙ディレクトリ)
PCMANDIR="${HOME}/.config/pcmanfm/LXDE"
WPCONF="${PCMANDIR}/pcmanfm.conf"
DIRCONF="${PCMANDIR}/pictdir.conf"

# お仕事開始
## オプションによる機能選択
case $1 in
    --selectdir | -s)
        ## お約束
        PICTDIR=`zenity --file-selection --title "壁紙ディレクトリの選択" --directory`
        if [ $? -eq 0 ]; then
            ## ディレクトリ設定ファイルの存在確認
            if [ ! -f ${DIRCONF} ]; then
                touch ${DIRCONF}
            fi
            ## 指定されたディレクトリを設定ファイルへ書き込む
            echo ${PICTDIR} > ${DIRCONF}
            ## GUIにて設定完了のお知らせ
            zenity --info --title="設定完了のお知らせ" --text="壁紙ディレクトリに ${PICTDIR} を指定しました。"
            ## おしまい
            exit 0
        else
            ## メッセージなしに終了
            exit 0
        fi
        ;;
    --changepict | -c)
        WPDIR=`cat ${DIRCONF}`
        ##ファイル一覧
        WPLST=($(ls ${WPDIR}))
        ## 要素数
        i=${#WPLST[@]}
        ## 現在の壁紙
        NOWWP=`grep "wallpaper=" ${WPCONF} | awk -F"=" '{ print $2 }'`
        ## 変更予定の壁紙
        RAND=$(((RANDOM % ${i})+1))
        NEXTWP=${WPLST[${RAND}]}
        if [ ${NOWWP} == ${NEXTWP} ]; then
          RAND2=$(((RANDOM % ${i})+1))
          NEXTWP=${WPLST[${RAND2}]}
        fi

        pcmanfm -w ${WPDIR}/${NEXTWP}

        exit 0
        ;;
    *)
        if [ ! ${DISPLAY} == "" ]; then
            zenity --warning --text="利用できるオプションは、--selectdir または -s と、--changepict または -c の2種類です。"
            exit 1
        else
            echo "Usage: $0 Option Failed."
            echo "  MUST with --selectdir(-s) or --changepict(-c)."
            exit 1
        fi
        ;;
esac

exit 0
これ1つでオプション指定によって2つの機能が利用できる。

2011年7月11日月曜日

Shell Script で環境変数を設定する方法

コマンドを使用する。 たとえば、
#!/bin/sh
export LANG=ja_JP.utf-8
というスクリプト「a.sh」があるとすると、
$ source ./a.sh
で反映される。

2011年4月18日月曜日

大量のファイルを削除する

特定のディレクトリのファイルが多すぎて、rm だと
$ rm *
bash: /bin/rm: Agrument list too long
みたいになってしまうときは、
$ find ./ -exec rm {} \;
とすれば、見つけたファイルを1つずつを rm に渡すので消去可能。 ただ、これだと、29万のファイルを消すときには、rm が 29万回実行される という恐ろしく時間がかかる状況になってしまうので、
$find ./ | xargs rm
とすると、引数でわたる最大限の個数を複数回でわたすので、上記の例より 比較的速く実行されることになる。 
 

2010年10月5日火曜日

負荷テスト目的で円周率の計算

※bc が入っていることが前提
$ time (echo "scale=5000"; 4*a(1)" | bc -l)
これで、C言語で、5000桁の円周率を計算しつつ、その処理時間を測ることができる。

2010年9月28日火曜日

別のユーザの権限でコマンドを実行する

sudo を使用して、別ユーザの権限でコマンド実行。
 $ sudo -u 【ユーザ名】 【コマンド】

DNS named.root 更新確認スクリプト

#!/bin/bash # DNSのnamed.rootファイルの更新確認スクリプト # 最新版のnamed.rootファイルを取得し、差分を確認する。 # 更新履歴 # 2014.02.07 watari # お約束 export LANG=C ## 実行ディレクトリ #PR...