2012年3月8日木曜日

apt-get upgrade時のメール送信について

$ cat /etc/apt/listchanges.conf
[apt]
frontend=pager
email_address=root
confirm=0
save_seen=/var/lib/apt/listchanges.db
which=news
この中の「confirm」が「1」になっていると、確認ダイアログが表示されて「email_address」宛にメール送信される。

2011年7月11日月曜日

Shell Script で環境変数を設定する方法

コマンドを使用する。 たとえば、
#!/bin/sh
export LANG=ja_JP.utf-8
というスクリプト「a.sh」があるとすると、
$ source ./a.sh
で反映される。

2011年7月5日火曜日

AX2530Sでdhcp snooping binding テーブル関連の確認・削除

ip verify source port-security のバグで、よく触るので、忘備
# sh ip dhcp snooping binding 
で確認。
# clear ip dhcp snooping binding mac [MAC アドレス]
で、削除。 これで、バグを回避できるはず。 ダメなら、ip verify source port-security をいったん外して、 クライアントを再起動。確認後、再度投入でOK。

2011年5月16日月曜日

テキストファイルを指定文字列で分割

テキストファイルを任意の文字列で分割する場合は、csplit コマンドを利用する。 例えば、章単位(行頭に「第x章」という文字がある場合)で sample.docというファイルを分割する場合、以下のコマンドを 実行すればいい。
$ cat sample.doc
第1章

これは、第1章の文章です。


第2章

これは、第2章の文章です。


第3章

これは、第3章の文章です。


第4章

これは、第4章の文章です。


第5章

これは、第5章の文章です。
$ csplit sample.doc /^第[1-9]章/ {*}
コマンドの引数として、最低でも分割元のテキストファイル

2011年5月7日土曜日

MAC が勝手につくる隠しファイルをつくらないようにする

.DS_Store などを勝手に作るので、迷惑。 つくられないように設定。 MAC のコンソールにて
$ defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
これでOK。

2011年5月1日日曜日

Linux のメモリ開放について

様々なプロセスが結構バッファとしてメモリをつかんだままに なってたりするので、開放する。
# sysctl -w vm.drop_caches=3
1 ページキャッシュ解放 2 ダーティキャッシュ、inode解放 3 ページキャッシュとダーティキャッシュ、inode解放 という感じ。 ただし、できるなら、2にしておいたほうが安全そう。

DNS named.root 更新確認スクリプト

#!/bin/bash # DNSのnamed.rootファイルの更新確認スクリプト # 最新版のnamed.rootファイルを取得し、差分を確認する。 # 更新履歴 # 2014.02.07 watari # お約束 export LANG=C ## 実行ディレクトリ #PR...